1000系

1000系は、当線初の高性能車として、1964(昭和39)年から4次にわたって8両が製造された。車体は全金属製で、バス窓が特徴となっている。現在は1967(昭和42)年製の4次車2両が残るのみとなっており、全廃も秒読み段階に入った。

台車はコイルばね式HR62。主電動機は直巻で制御方式は抵抗制御である。

1984(昭和59)年に冷房装置(21000Kcal/h)を1基搭載した。車体強度の関係で、路面電車用の小型なものを搭載している。

TOPへ